こんにちは!ネジリーナです。
今年の夏は気温の変動が大きいので、体調には気を付けたいですね!


さて、昨日は住宅建設の現場を訪問してきました。

ジョイテクトは主に根太留めに使われています。
現場では根太留め後、すぐに床合板を敷いてしまうので、
ジョイテクトの姿を見る機会はめったにありません。

今回、丁度根太留めが終わったところでしたので、
大工さんに感想を伺って来ました。

「木材どうしをピッタリとくっ付けてくれるのが実感できていいね。」
「既に何十棟も施工をしてきていることもあるけど、とても打ちやすいね。」

ありがとうございます!

▼ 大引きに根太留め
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▼ 土台に根太留め
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このように合板の下でひっそり床を支えているジョイテクトですが、
根太留め以外にも強度の必要な箇所など幅広くご使用いただくことができます。
ぜひお試しください。

関連ブログ:ジョイテクトのはじまり
http://nejiblog.seesaa.net/article/419800897.html
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2016/07/21 15:17  カテゴリー:その他  
 先日、仙台で開催された住まいの耐震博覧会に行ってきましたるんるん

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 東北六県の地域材をPRした木材ブースでは、巨大な木材に驚いたり、
実際の住宅を再現した躯体を見学してとても勉強になりました!
 

 たくさんのブースを見学したのですが、その中に弊社のパネリードXの姿が…!
CLTを施工する部材としてご紹介頂いていました。

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こんなに厚い大きな材にパネリードXが使われるんだ、と改めて驚きました(゚o゚)


 断熱材メーカーさんのブースでは、パネリードが外張り断熱の展示パネルに実際に使用されていました。
 商品をお客様の手元へお届けした後、なかなか使用されている様子を見る機会がないので、
感動しましたo(;△;)o


 耐震博覧会では、沢山の方が楽しそうに見学されていました。
 住まいは私たちを守ってくれる大切なものだな、と改めて感じました。
 ビスメーカーとして、これからも住まいを守るお手伝いをしていきたいです(*^▽^*)

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2016/07/11 17:46  カテゴリー:その他  
こんにちは!ネジータです!!

いよいよ暑さが厳しくなってきましたね。負けずに頑張っていきましょう!
クーラーが効いた屋内も良いですが、仕事の合間のリフレッシュとしては風通しの良い外の日陰での休憩が気持ちいいですよね♪

そんな一息つくための空間に置くための木製ベンチを製作してみました。これに使用する木材は普段のねじを使用した強度試験で使用されず余ってしまった木材です。
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 まずは大まかな形を決めるためCADで簡単な図面を作成し、木材を図面の寸法通りにカットします。使用する材料は2×4材がメインとなります。これらを小さいパーツから組み立てていきます。すると・・・
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 このような形のパーツが3つ出来上がりました!接合部はねじで留め付けるため、仕口等の加工はゼロです。(その分丁寧に作ります。)

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組立を進めていくと徐々にそれらしい形となり、最後は上に18×90の杉板を敷いてこれもビス留めしていき完成となります。写真で見てもなんとなくお分かりかと思いますが、なかなかのビス本数を使用しました。その数は合計で96本!接合部に応じて大小のビスを
使い分けました。(使用したビスのご紹介はまたの機会に!)
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 ビスをふんだんに使用した木製ベンチ(長さは120cm)。夕方に外で涼むには最適ですね!
制作時間は4時間弱程度です(図面作成→材料選定→材料を図面通りにカット→組立)。
DIYとしてもオススメです(*´∀`*)
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2016/06/30 19:16  カテゴリー:その他  
こんにちは!久々に登場ねじ3号です。
今回はビスが使われた建設中の建物をご紹介します。

まだ建設中ですが、完成予想図はこんな感じです。
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かなりの割合で木材を見せる建物になっています。
6月完成予定ですので、今はもうこの状態なのかもしれませんね。

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建物中央に屋根を支える大きな頬杖があります。
木栓で塞がれているので見えませんでしたがこの箇所にパネリードXが使われています。

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わかりやすくたくさん使われていたのはこの天井の横架材部。
何でも梁材に上下から添え板をして、それをタルキックUで留めることで梁の強度を高めているようです。
タルキックUが細かいピッチできれいに並んでいました。

木材は見た目にも温もりを感じられるものがあります。
そんな環境で学生さん達が研究できるのはとても羨ましいです。
陰ながらではありますが構造を担うビスも建物と一緒に学生の皆さんを見守っていくと思います。
完成したらまた見に行きたいです!
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2016/06/23 15:32  カテゴリー:現場、採用物件など  
歴史的な見どころがたくさんある山口県。
ゆっくりたずねてみたいですね。

今回は当社のメルマガの読者様からご紹介いただいた山口県山口市の湯田温泉の施設をご覧いただきます。

建設当時の屋外の足湯施設です。
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提供:木構造建築研究所 田原様

大屋根は柱3本だけで構成したものです。
木造としてはあまり例の無いユニークな構造です。

ここにパネリードU⁺が使われています。
パネリードU⁺は外張り断熱工法だけでなく、
強度が必要な箇所にたくさんの使用実績があります。

意匠設計 光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所株式会社
ぺリ クラーク ペリ アーキテクツ ジャパン株式会社
原 一樹様

構造設計 木構造建築研究所 田原
田原 賢様

ご協力いただき誠にありがとうございました。
2016/06/09 13:28  カテゴリー:現場、採用物件など  
こんにちは!ネジータです!!

6月に突入し梅雨前線も徐々に北上しており、宮城も直に梅雨入りのようです。
ジメジメ天気でも晴れ晴れとした気持ちで仕事に取り組んでいきたいものですね!

今回は【パネリードU+】が採用された木造非住宅の物件を紹介します。

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 こちらは千葉県野田市のヒューマンメモリー梅郷という霊園の中に、つい最近竣工しました礼拝堂です。広さは約60坪で学校の教室3つ分ほどの広さです。

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 中に入るとこのような空間に!
この日はちょうど天気が良く、天井から陽が差し込み、内部の木材と相まって清々しくも穏やかで優しい雰囲気が迎えてくれました(´∀`*)
中央には柱が無くドーム状になっています。

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屋根を支える南京玉簾のような組柱が微妙に少しずつ形を変えて変化する「推動」という考え方のデザインをもとに作られているようです。「相持ち(レシプロカル構造)」という組柱同士が互いにがっちり組み合ってしっかりと建ち、どの1本が欠けても成り立たないということです。
すごい!!

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 ところでビスはどこに・・・と探していたら、、見つけました!!
組柱を構成するための材同士の接合として使用されていました。やはりパネリードは構造用ビスとしてはもちろん、木の色に隠れるので施工箇所が目立ちにくいという特長もあるので、こういった木を現す物件にも最適のようです。

 この礼拝堂は小さな材料である柱1本1本が組立柱を構成し、組立柱が互いに組み合うことによって大きな屋根を支える仕組みで、個人個人の力がひとつの場所に集まり力を合わせるというイメージでデザインされたようです。

ビスも1本1本は非常に小さな材料ですが、それらを組み合わせることで徐々に大きな材料へと変化し建物を作り上げる、そんな当たり前の事を再確認できた礼拝堂でした。

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2016/06/08 12:30  カテゴリー:現場、採用物件など  
皆さん、お久しぶりです。
ネジ男爵です。
恒例の五月祭の作品をご紹介します。

今年も天候に恵まれ組立作業が順調に進みました。
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事前に1週間ほどを掛けて下準備し、組立当日は午前中でほぼ完成、午後に仕上げという、とてもスピード感のある作業となりました。

製作スピードを上げるために、接合部はビスと接着剤だけで構成されています。
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両方とも、木軸が一定のリズムで重なり合っているのですが、そのリズムが違うだけで完成した時の印象がガラッと変わっています。

初夏らしい日差しの中、造形美とそれがもたらす木陰が何とも良い雰囲気でした。
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使っている材料は、ほんの数種類。
建築のアマチュアである学生でも、このような物を設計して組み立てられるのですから、木造建築はやはり奥が深いです。
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ネジ男爵


第88回の作品はこちらから
http://nejiblog.seesaa.net/archives/201507-1.html
2016/05/16 13:24  カテゴリー:その他  
こんにちは!ネジータです!!
徐々に春めいた陽気となり新年度にも突入しました!

日々様々な事に取り組んでおりますが、ここ最近の技術部の取り組みを1つ紹介します。
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これはあるものの模型ですが・・・、
実はこれ、梁と梁の接合に羽子板ボルトではなくビスを使用したものなのです。

ビスの施工箇所はこんな感じです。
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使用しているビスはパネリードXのPX8-230で、梁の側面から直交する梁の木口に3本施工してあります。

他の角度から見てみるとご覧のとおり、金物が見えないので木のあらわしに最適です!
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もちろん強度確認も実施しました。
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告示1460第二号に定められる柱頭・柱脚の仕口接合部の必要耐力7.5kNに羽子板ボルトが使用されますが、これに対し、PX8-230の3本留めは短期基準接合耐力で12.62kNという結果でした!!

 ボルト穴の加工もいらないので施工性にも優れ、かつ強度も十分、木のあらわしとしての使用にも適します。

 強度試験結果については当社内試験機で実施した結果であり、第三者機関ではまだ未実施となっておりますが、より多くの方にご使用頂けるように準備を進めている最中です。
この内容に関して気になる、もっと話を聞きたい!という方は是非、当社までお問い合わせください!
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2016/04/04 15:34  カテゴリー:製品、技術情報など  
こんにちは!
寒い冬は暖かい部屋で音楽を楽しむのもいいですね。
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ということで、今回はステンレスジョイテクトをスピーカー製作に使用された方から、
画像を提供いただいたのでご紹介します。

スピーカーはホーン型で、ホーンはケヤキの無垢材を加工し組立てています。
かなり本格的です!
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この硬い木材に通常の木ネジでは歯が立たないのだそうですが、
ステンレスジョイテクトは下穴無しに確実に留め付けられました。

ホーンが出来上がって塗装作業の様子です。
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ボックスを製作し、ユニットを取付後、補強します。
使用するビスはステンレスジョイテクト。
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立派なスピーカーが完成しました!
再生音はとてもスッキリしていて素晴らしい出来だそうです。
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ステンレスジョイテクトは硬いデッキ材の施工を目的に開発されましたが、
デッキ材以外にも硬い木材をキレイに仕上げることが出来ます。
様々な用途にぜひ利用してみてください!
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2016/02/16 15:43  カテゴリー:その他  
こんにちは!ネジリーナです。

ただいま、タルキックUのお試しキャンペーン中です。

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タルキックUはひねり金物(ST-12)の代わりに一発施工できる画期的な商品です。

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また、ねじ形状の工夫によって軽い力で素早く打込むことができます。

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まだお使いになったことのない方は、この機会にぜひお試しください。
ラクラク施工を実感できます!
詳しくはこちらから。 ご希望のサイズをお忘れなくご記入ください。
   
http://www.e-jpf.co.jp/campaign/index.html

※現在、サンプルは1週間程度でお届けしております。
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2015/12/21 00:00  カテゴリー:その他