こんにちは!ネジリーナです。
今回はCLT床を使用したオーバーハングの希少物件をご紹介します。
CLTを使用する物件としては比較的小規模な、店舗併用住宅です。

▼ 一階外側から見上げたところです。
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2階の床にCLTを使用し、1階の外壁より外に2m以上張り出しています。

▼ 1階内側から見上げたところです。
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CLTの留め付けにパネリードX が、他にもパネリードU⁺やコンフィットなどが使用されています。

工法はほぼ在来軸組ですが、そこに新しい建材「CLT」を組み合わせて、オーバーハングさせた試みが、たいへん注目された物件でした。

足場が外れたらどんな姿が現れるのか・・・完成が楽しみです。
これまで木造では出来なかったことも、将来また生み出されていくことでしょう。



このようにCLTを中小規模の建築で活用した事例が、『日経ホームビルダー』2015年6月号記事「中小建築物でCLTの活用に挑戦」でリポートされています。
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この物件も含めた9事例を公開していますので、ぜひお読みください。
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2015/06/29 20:07  カテゴリー:木造住宅、採用物件など  
お久しぶりです!ねじ3号です。

今回は「パネリードX」が住宅に使われた例をご紹介します。
この住宅は、木材を表に見せる建物なので、「金物を表に出したくない」ということで、代わりにパネリードXで施工されました。

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柱と梁の接合箇所です。ビス頭が木材の面一まで潜るので、ほとんど目立たないですね!

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火打ちの箇所にも使われています。キレイに納まっています。

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ほとんどがビス留めになっていて、まるで木組で建てられているような雰囲気でした!

ビスは基本的に目には触れない箇所に使われます。
こういった使い方をすることで、木の良さを引き立てる役割を果たしているわけですね。
まさに「縁の下の力持ち」です。

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2015/06/15 15:34  カテゴリー:木造住宅、採用物件など