こんにちは!ネジータです!!
徐々に春めいた陽気となり新年度にも突入しました!

日々様々な事に取り組んでおりますが、ここ最近の技術部の取り組みを1つ紹介します。
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これはあるものの模型ですが・・・、
実はこれ、梁と梁の接合に羽子板ボルトではなくビスを使用したものなのです。

ビスの施工箇所はこんな感じです。
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使用しているビスはパネリードXのPX8-230で、梁の側面から直交する梁の木口に3本施工してあります。

他の角度から見てみるとご覧のとおり、金物が見えないので木のあらわしに最適です!
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もちろん強度確認も実施しました。
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告示1460第二号に定められる柱頭・柱脚の仕口接合部の必要耐力7.5kNに羽子板ボルトが使用されますが、これに対し、PX8-230の3本留めは短期基準接合耐力で12.62kNという結果でした!!

 ボルト穴の加工もいらないので施工性にも優れ、かつ強度も十分、木のあらわしとしての使用にも適します。

 強度試験結果については当社内試験機で実施した結果であり、第三者機関ではまだ未実施となっておりますが、より多くの方にご使用頂けるように準備を進めている最中です。
この内容に関して気になる、もっと話を聞きたい!という方は是非、当社までお問い合わせください!
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2016/04/04 15:34  カテゴリー:製品、技術情報など