こんにちは!ネジリーナです。
今日は、K様邸の垂木留めの様子をお伝えします。

ひねり金物の代用としてタルキックUを使用する場合、軒先を留めるだけでその役割を果たしますが、K様邸の垂木留めは軒先だけでなく、母屋も全てタルキックUで接合しています。スナップショット 2 (2014-07-03 14-56).png

通常、母屋との接合は複数の釘で斜め打ちされますが、施工具合によっては垂木側部が欠損する恐れがありました。

K様邸の屋根には太陽光パネルが載るため、垂木の欠損を極力減らしたい、という理由で、この施工方法が選ばれました。
タルキックUは脳天から1本で留め付けることができ、しかも木割れ防止効果が高い製品です。木材欠損の心配が少なく、安心して太陽光パネルを載せられます。


施工動画です。使用ビスはタルキックU「TK5×120U」

長いビスがどんどん打込まれていきます!
マグネット付のビスキャッチを使用していただいたこともあって、高所で長いビスを打込むことへの不安が解消されたそうです。片手でも打ち込めるので、足場の悪いところでも楽に施工できます。


後日、太陽光パネルが載りました。
垂木がしっかり固定されているので、お施主様も安心ですね。
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木割れは耐力の低下につながる恐れがあります。
母屋との接合にもタルキックUをおすすめしますexclamation


木割れ防止比較動画はこちら ↓

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2014/08/01 16:04  カテゴリー:木造住宅、採用物件など  
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