こんにちは、エリザビスです!

ネジブログで何度か紹介している、「パネリードX」。
構造材どうしを接合するために開発されたビスなので、ねじ径も太く、全ねじになっています。
ねじ径の太さが6o・8o・10o、全長が110〜320oまでと、サイズも豊富です。
とても大きいビスなので、初めて見たとき驚きました。

PIC_1338-.JPG

少し前になってしまいますが、7月にパネリードXの施工テストが行われました。
今日は、その様子をご紹介します!

パネリードXは、太くて長いビスですが、下穴を開けずに施工できます。
実際にパネリードXをLVL(カラマツ)に打込んだ様子が、こちらです!



このように、大型木造物件に使われているLVLにも打ち込めるように、開発されているんです。
度重なる開発を繰り返して、今のパネリードXは生まれました。

建物の接合部の概念を変える、パネリードX。
これからも、さまざまな場所で活躍していってほしいです!!


パネリードXについて、くわしくはこちら!
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2014/09/29 16:50  カテゴリー:製品、技術情報など  
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