お久しぶりです!ねじ3号です。

今回は「パネリードX」が住宅に使われた例をご紹介します。
この住宅は、木材を表に見せる建物なので、「金物を表に出したくない」ということで、代わりにパネリードXで施工されました。

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柱と梁の接合箇所です。ビス頭が木材の面一まで潜るので、ほとんど目立たないですね!

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火打ちの箇所にも使われています。キレイに納まっています。

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ほとんどがビス留めになっていて、まるで木組で建てられているような雰囲気でした!

ビスは基本的に目には触れない箇所に使われます。
こういった使い方をすることで、木の良さを引き立てる役割を果たしているわけですね。
まさに「縁の下の力持ち」です。

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2015/06/15 15:34  カテゴリー:木造住宅、採用物件など  
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