こんにちは!ネジータです!!

「シネジック新社屋」の施工現場を見学してきました。
着々と屋根のトラスが組まれているところです。

写真@60.jpg

屋根には水平構面を確保するためにCLTが採用されておりますが、その使用されるCLTの加工もすごく特徴的ですね!
緻密に納まりを考えた上での加工なのでなかなか複雑です。。。

写真A72.jpg

写真B70.jpg


足場を登り施工途中の屋根を見学させてもらいました。

写真C47.jpg

先に屋根中央のトラスから組み始め、両側に徐々に勾配をつけて下っていくように建てていきます。

また、どこにビスが使用されているかと言いますと、、

写真D50.jpg

写真E62.jpg

写真F65.jpg

写真G67.jpg

と、一部を紹介しましたが、この他にも様々な接合箇所にビスが使われて構造材を構成しています。
一般的にボルト・ドリフトピン・ラグスクリューなどが使用される部分にも、(少し難しい)計算や実験を行うことによってビス接合に置き換えられる場合があります!
ビスの可能性を感じますネ!
ネジータ.jpg
2018/07/27 17:21  カテゴリー:シネジック新社屋建設