こんにちは!ネジータです!!

外張り断熱にパネリードU+が使用されてた建築中の建物を訪問してきました。
場所は同じ宮城県内で弊社のすぐ近く!
建物は床面積約400m2ほどの病院です。

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ズラーっと通気胴縁が並んでいます。
胴縁はまず上下のみ仮留めしてある状態で建物外周断熱材の上に張られているのですが、見学前日の大雨により胴縁がたわんでしまった箇所もありました。

しかしそこでパネリードU+!!

外壁が重ためのタイルということで、ビスを通常より狭めの@200で胴縁に丁寧に施工していきます。

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C (75).jpg

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どうでしょう!

ビス施工した胴縁はきれいに真っ直ぐ断熱材に密着しています!
施工箇所と未施工箇所の違いが次の写真でもわかると思います。

E (65).jpg

柱材が通常のスギよりも堅めのLVLを使用していますが、18Vのバッテリー式インパクトドライバー1回の充電で、長さ120mmのパネリードU+を100本以上は楽に施工できる、ということでした。

また、胴縁の端部に打ち込んでも割れが起きにくい事もよく評価されています!
(割れてしまうと強度が一気に低下します)

F (2).JPG

G (2).JPG

外張り断熱施工ビスとしてパネリードU+をぜひご検討ください!!
ネジータ.jpg


2019/05/23 11:18  カテゴリー:木造住宅、採用物件など  
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