こんにちはわーい(嬉しい顔)
建築戦隊ネジレンジャーもう覚えてくれたでしょうか?
今回も私ねじ3号がブログをお届けしようと思います手(グー)

さて、さっそくですが皆さん「かし担保履行法」ってご存知ですか?
私が初めてこれを聞いたとき、タイトルのような漢字を思い描きまして
担保を貸す?…どういうことだろうと思っていました。
そりゃそうですよ。漢字違うですもんあせあせ(飛び散る汗)
正確には「瑕疵」と書きます。
一般的に「欠陥」という意味の言葉になります。

平成21年10月1日より住宅瑕疵担保履行法がスタートします。
法律の内容としては、新築物件に対し瑕疵が発生した場合、
売主(建設業者等)が責任を持って瑕疵を直すというものです。
実はここまでは今までもあったことなんです。ですが、
これまでは直すことを保証する制度まではなかったわけですね。
ですから例えば、家が建ってからその建設業者が倒産してしまった
なんてことがあると、その家の瑕疵はそれ以降自分で直さなくては
いけなくなってしまうということですふらふら
これでは家を買う人は不安になってしまいますよね。
そこで今回、万が一の場合でも、確実に補修等が行えるように
売主が供託や保険に加入することで瑕疵に対するお金を担保すると
いう法律ができたんですね。これが瑕疵担保履行法ですひらめき

この法律が建築業界に影響を及ぼすお話になってくるのですが…
それは次回お話しようと思います。
法律に関する詳しい内容はこちらのURLをアクセスしてみて下さい↓
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/index.html

最後にひとつ。
W3さん、ブログへのコメントありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
担当になり初めてのコメントで感動しておりますもうやだ〜(悲しい顔)
質問の回答につきましては内容によって時間がかかってしまうものもございますので
ご了承下さい。
皆さんも疑問・質問、感想などありましたらお気軽に書き込みして下さいねexclamation
お待ちしておりますm(_ _)m

では、また次回お会いしましょう手(パー)


ネジ3号.jpg



2009/09/30 18:24  カテゴリー:製品、技術情報など  コメント(0)
強く手(グー) 早くダッシュ(走り出すさま) 美しくぴかぴか(新しい)
皆さんの日々の暮らしを守るため、日夜戦い続ける…
我ら、建築戦隊ネジレンジャーexclamation×2

建築戦隊 ネジレンジャー.jpg

こんにちは。突然の登場で失礼しますm(__)m
これからは私ネジ3号もブログを担当していこうと思います。
なぜ、3号かは深く突っ込まないで下さい。企業秘密です。
1号、2号も後々登場予定ですので乞うご期待exclamation×2

では、さっそく本題ですひらめき
ボルトニーさんの続きで「ネダノット」の話をしたいと思います。
まず用途ですが、厚物合板用に使用するビス、いわゆるネダレス工法用ビスになります。
「ネダレス工法」とか「合板」とかその辺の詳しい話は次の機会にお話しますね。

前回のブログで釘とビスのいいとこ取りをしたものとご説明しました。
その意味を分かりやすく説明するために動画を用意しましたTV
まずは釘です。


次は通常のビスです。


最後にネダノットです。


どうですか?なんとなく伝わったでしょうか?
ビスの強さを維持しつつ釘の粘りを兼ね備えた優れものなんですグッド(上向き矢印)
なぜ曲がるかは残念ながらお教えすることはできませんが、
見る人が見れば目が飛び出るようなびっくりする話なんですよexclamation×2

ビスについての詳細はHPの「施工別専用ファスナー」で確認して頂きたいと思います。

では、今回はこの辺で失礼します。
これからネジレンジャーを宜しくお願いしますわーい(嬉しい顔)


ネジ3号.jpg
2009/09/03 15:07  カテゴリー:製品、技術情報など  コメント(0)
皆さん、朝食はしっかり摂っていますでしょうか?
暑い日が続いて食欲も出ない時期ですが、しっかり食べて1日元気に頑張りましょうexclamation
ところで皆さんは朝はパン派ですか?それともご飯派ですか?
こう見えてお米大好きボルトニーです。

さて、今回は釘とビスの強度に関するお話でしたね。釘もビスも主には鉄でできています。
では、何が違うのかというと大きく違うのはその硬さにあります。
釘は鉄をそのまま使用しているのに対してビスは「焼き入れ」という作業を行っているので
硬くなり強度が増しますグッド(上向き矢印)
感覚的に例えるなら…そう、トースター。
食パンありますよね?そのままの状態ならパンはフワフワしていて簡単に曲がります。
トースターで熱することにより食パンは表面が硬くなり元の状態より曲がらなくなりますね。
そんなところでしょうか。

他にもいいところがあるんですよ。それは施工面。
前回、釘は叩く、ビスはねじ込むと説明しましたね。
釘の場合は一度打ちこむとなかなか抜けなくなりますが、
ビスは入れたり戻したりと調整が利くんですね。いや〜便利exclamation×2

ビスのいいところばかりお伝えしていますが、釘にもいいところがあるんですよひらめき
先程の食パンの話にも通じますが、釘は強度は低いのですが曲がります。
ビスは硬くしている分、力をかけていくと折れてしまうという特徴があります。
折れたらダメじゃないかと思われるかもしれませんが、ガッチリ固めてますので
ちょっとやそっとじゃ折れることはありません手(グー)

そういうビスの利便性を生かして近年木造の建築物は釘からビスへと
移り変わってきているんですよ。
そんな中、弊社には釘とビスのいいとこ取りをしたすごい商品があるんですよ。
それが『ネダノット』ですexclamation×2
次回はそんな魔法のビス、ネダノットについてご説明したいと思います。

では、また次回お会いしましょう。

執事 ボルトニー.jpg
2009/07/30 09:38  カテゴリー:製品、技術情報など  コメント(0)
こんにちは、ボルトニーです。
ジメジメした梅雨の季節が続いていますね雨
仙台では週末に雨が降るケースが続いています。
休みの日に雨が降るとそれだけでがっかりしちゃいますよねバッド(下向き矢印)
梅雨の季節を楽しく過ごす方法って何かありませんか?

さて、今回から本格的にブログの方を始めようと思うのですが、
その第一弾として挙げるテーマは『ビスと釘』についてですひらめき
この業界の人ならもう初歩の初歩と言われるようなテーマですね…たらーっ(汗)
まずは基本が大事ということでお伝えしていこうと思います。

ビスの概要についてはこのHPにアクセスされている方はもう大体は
お分かりになっていますよね。
(わからない方はぜひホームページをチェックしてみて下さいぴかぴか(新しい)
なので、釘についてご説明していこうと思います。

皆さんが思い描く大工さんのイメージってどんなものですか?
私の勝手なイメージかもしれませんが、大工さんと言えば
金づちを使ってトントンと家を建てているイメージが浮かびます。
簡単に言うとその叩いているものこそが釘です。
最近では、釘にしてもビスにしても簡単に打てる機械がありますので
現場で叩いている姿を見ることは少なくなってきているかもしれませんね。

では、釘とビスの違いって何かと言いますと外観は似たようなものですが、
ビスにはねじが切ってあり頭に穴が空いています。
釘は上から叩きますが、ビスは穴にドライバーを差して回してねじ込んでいくと
いった感じで部材を留め付けるようにできています。

ここまでは、一般の方にもわかるような話かもしれませんね。
ここからが重要ですexclamation×2建物の強度に関わってくる性能の違いについてお話しましょう。

…と、今回はここまでにします。
本当に当たり前のような内容で申し訳ありませんが少しずつ進めていきたいと思いますので、
皆さん宜しくお願いしますm(__)m

では、また次回お会いしましょう。

執事 ボルトニー.jpg
2009/06/30 19:45  カテゴリー:製品、技術情報など  コメント(0)
皆さん、こんにちはexclamation×2
はじめまして、私はネジ男爵様に仕えております執事のボルトニーと申します。
男爵様は大変お忙しい方でビスを必要とする皆様のために日々全国を飛び回っております。
ブログを更新したくてもできない…そこで私が男爵様の留守中をお守りする事になりましたひらめき

と威勢のいいこと言ってますが…まだまだ新米の身なんです。
ですが、私は私なりにこのブログを盛り上げていこうと思いますグッド(上向き矢印)

難しい話は男爵様にお任せして私は身近な出来事からネジの魅力を皆さんにお伝えできればなぁなんて思います。初歩的な話が多くなることで専門的なお仕事をされてる方は退屈してしまうかもしれませんがそこは皆様の暖かい心で見守って頂きたいと思います。

話が長くなりそうなので、今回は自己紹介という形で終わりにしたいと思います。
次回からが本番になりますので、皆様宜しくお願いしますm(__)m
また、ブログで聞きたいことや取り上げてほしいこと、感想など何でも構いませんので書き込みをして頂けると嬉しいですぴかぴか(新しい)
皆さんの『声』を聞いて私も皆さんと共に成長していきたいと思いますexclamation×2
ではまた次回お会いしましょう。
執事 ボルトニー.jpg
2009/06/19 17:52  カテゴリー:製品、技術情報など  コメント(0)
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