こんにちは!ネジリーナです。

ただいま、タルキックUのお試しキャンペーン中です。

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タルキックUはひねり金物(ST-12)の代わりに一発施工できる画期的な商品です。

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また、ねじ形状の工夫によって軽い力で素早く打込むことができます。

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まだお使いになったことのない方は、この機会にぜひお試しください。
ラクラク施工を実感できます!
詳しくはこちらから。 ご希望のサイズをお忘れなくご記入ください。
   
http://www.e-jpf.co.jp/campaign/index.html

※現在、サンプルは1週間程度でお届けしております。
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2015/12/21 00:00  カテゴリー:製品、技術情報など  
こんにちは!ネジ男爵です。
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2年ほど前に台湾で建築されたCLT建築物です。
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おそらくアジアで最初の高層CLT建築でしょう。
キャンチレバーを用いた外観が特徴的な5階建ての個人住宅です。

建築許可を得るまで5年も掛かったそうで、見ているだけで関係者の熱意が伝わってきます。
材料は海外からの輸入、施工は地元の人々が行いました。
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初めてにも関わらず、構造体の組み立ては3週間程度で完了したそうです。
分からないことだらけだったそうですが、多くのことを学んだ工事だったようです。

この建物の注目度は高く、すでに次の物件が決まっていました。
間もなく、大型高層のCLT建築の工事が始まる予定です。
スケールアップした建築現場を覗いてみたいものです。

日本と同じ地震国にも関わらず、このような建築物があることにビックリです!
日本でも日増しに注目が高まっているCLT、日本だけではないのですね。
「井の中の蛙」にならないよう精進しなくてはあせあせ(飛び散る汗)
ネジ男爵

2015/11/30 13:52  カテゴリー:木造非住宅、採用物件など  
こんにちは!ネジリーナです。

昨年レポートした道の駅あいづ
早いもので開業から1年経ちました。
今回は会津若松が大好きな歴女?が訪ねたときの様子をお届けします。

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道の駅あいづは会津若松城から車で20分くらいの場所です。
改めて美しい樹状トラスをご覧ください。

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この樹状の柱を接合しているのがパネリードU⁺とパネリードXです。
通常は構造部にビスを使っても完成後にはかくれてしまいますが、
ここでは美しい柱をそのまま見せているので、パネリードの使用箇所を確認することができます。

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車でお通りの際はぜひ寄ってパネリードを探してみてください。
レストランでは近郊で採れたおいしい野菜料理もいただけますよ。


昨年のレポートはこちらから
http://nejiblog.seesaa.net/article/408910168.html

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2015/10/30 17:00  カテゴリー:木造非住宅、採用物件など  
こんにちは!ねじ3号です。
今回はちょっとした実験コーナーです。

ねじジャーナル「床鳴りクレームにお困りの方」でもご紹介していますが、
住宅のクレームの上位にくるのが「床鳴り」です。

その床鳴りをわかりやすく知って頂くために
床鳴り体感台「のってみてください」を作成しました。

一方は釘、一方は当社の合板留め用ビス「コンフィット」を使用しています。
まずは動画を音を出してご覧下さい。



どうですか?締付力の強いコンフィットは床鳴り防止に一役買っています。
ちょっとしたことで住宅の性能は上げることできます!
皆さんもぜひ一度ビスのよさを体感してみて下さい!

【関連ページ】
・コンフィットの製品ページ
 http://www.synegic.co.jp/product/confit.html
・「床鳴りクレームにお困りの方」
 http://www.synegic.co.jp/claim/index.html
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2015/09/08 16:56  カテゴリー:製品、技術情報など  
2015年8月27日〜29日の3日間、幕張メッセにおいて、
JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2015 が開催されました。

今年も、お取引先様のブースにて、構造模型を展示させて頂きました。
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今回おすすめしたのは、「床鳴りの体験」です。
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体験していただいた方々の反応は・・・?
釘施工:「うわぁ〜、嫌な音だね〜」、「あ〜、聞いた事のある音だぁ〜」
当社ビス施工:「お〜、ビス留めはしっかりしてるな〜」「踏み心地が全然違うねぇ〜」
なんて事を、言ってくれました!

床鳴り体験動画はこちら


新築、改築には、是非、当社製ビスの使用を検討してください。

当社製品にご興味を持っていただいた方々、ブースをご提供して頂いたお取引先様、
ありがとうございました。
来年は、新商品の発表が出来たら、良いなぁ〜って、思っています!
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2015/08/31 17:30  カテゴリー:その他  
こんにちは!ネジ男爵です。
以前ご紹介したCLTの現場が完成しました。


今までは木材を建築で利用するために、丸太を加工して棒状(柱や梁)や板状(合板)にしてきました。
在来工法や2×4工法といったものですね。
そこにCLTという新しい使い方が出てきた訳です。
CLTは棒と板の良いところを合わせ持った、板状の棒、とでも言えるでしょう。

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copyright (c) 鍋野友哉アトリエ/TMYA


この建物には、その特徴が良く現れています。
まず最初に、建物の2階部分が何の支えもなく、大きくせり出していることが目を引きます。
通常は工夫を凝らして実現するものなのですが、棒でもあり板でもあるCLTをつかうと簡単に実現できてしまうのです。

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copyright (c) 鍋野友哉アトリエ/TMYA


また、棒でもあり板でもあるCLTは圧倒的な木質感を持った材料です。
それを使うだけで、建築物に木の存在感を持たせられる材料なのです。

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copyright (c) 鍋野友哉アトリエ/TMYA


もちろん良いところばかりではなく、もっと工夫しなければならないことも沢山あります。
でも、その可能性からは目をそらすことができません。
ネジ男爵

建築の様子はこちら
CLTのオーバーハング(その1)
http://nejiblog.seesaa.net/article/423767107.html
2015/08/10 20:13  カテゴリー:木造住宅、採用物件など  
皆さん、お久しぶりです。
ネジ男爵です。
今年も五月祭の作品をご紹介します。

合板を使用した屋根付きの簡易建築物、というコンセプトで学生がこの2点を作りました。
一つは決まった形の小さな合板を繋ぎ合わせて作ったもので、規則性に美しさを感じます。
合板の固さと造形による柔らかさがマッチした作品に仕上がっています。

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もう一つは、合板の方向性を生かした、力の流れを感じられる作品です。
板の持つ直線的な強さがよく現れています。

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たった数文字のコンセプトから、しっかりとイメージを膨らませられる柔軟さ、入念に準備して作り上げたガッツ、
今年もまた勉強させられました。
ネジ男爵

第87回の作品はこちらから
http://nejiblog.seesaa.net/article/401210178.html
2015/07/27 18:12  カテゴリー:その他  
こんにちは!ネジリーナです。
今回はCLT床を使用したオーバーハングの希少物件をご紹介します。
CLTを使用する物件としては比較的小規模な、店舗併用住宅です。

▼ 一階外側から見上げたところです。
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2階の床にCLTを使用し、1階の外壁より外に2m以上張り出しています。

▼ 1階内側から見上げたところです。
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CLTの留め付けにパネリードX が、他にもパネリードU⁺やコンフィットなどが使用されています。

工法はほぼ在来軸組ですが、そこに新しい建材「CLT」を組み合わせて、オーバーハングさせた試みが、たいへん注目された物件でした。

足場が外れたらどんな姿が現れるのか・・・完成が楽しみです。
これまで木造では出来なかったことも、将来また生み出されていくことでしょう。



このようにCLTを中小規模の建築で活用した事例が、『日経ホームビルダー』2015年6月号記事「中小建築物でCLTの活用に挑戦」でリポートされています。
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この物件も含めた9事例を公開していますので、ぜひお読みください。
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2015/06/29 20:07  カテゴリー:木造住宅、採用物件など  
お久しぶりです!ねじ3号です。

今回は「パネリードX」が住宅に使われた例をご紹介します。
この住宅は、木材を表に見せる建物なので、「金物を表に出したくない」ということで、代わりにパネリードXで施工されました。

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柱と梁の接合箇所です。ビス頭が木材の面一まで潜るので、ほとんど目立たないですね!

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火打ちの箇所にも使われています。キレイに納まっています。

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ほとんどがビス留めになっていて、まるで木組で建てられているような雰囲気でした!

ビスは基本的に目には触れない箇所に使われます。
こういった使い方をすることで、木の良さを引き立てる役割を果たしているわけですね。
まさに「縁の下の力持ち」です。

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2015/06/15 15:34  カテゴリー:木造住宅、採用物件など  
こんにちは!ネジリーナです。

現場の声から生まれた「ジョイテクト」は一般販売から10年経ちました。
長年のご愛顧ありがとうございます!!

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2005年当時の製品カタログより


「ジョイテクト」は根太留めを目的として開発されました。

従来の根太は、釘2本斜め打ちで留め付けられていましたが、
常に、施工性の問題や、締付不足・木割れの心配がありました。
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代わりに「ビス1本で脳天から留め付けよう」という動きの中で、
一般的なビスでは締付不足や木割れの心配が改善されませんでした。
現場では接合部の隙間から光が漏れていることさえあったのです。

そこで開発されたのが「ジョイテクト」です!

床を支える根太は、大引きとしっかり留め付けられていなければなりません。
根太留めの締め付け不足は床鳴りの要因となります。
また、木割れは床鳴りだけでなく、強度低下にもつながります。

ジョイテクトはこれらの問題を解決し、安心してご使用いただける製品です。

◆広範囲に高い締付力!
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◆木割れを防止する先端刃先を採用!
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根太留め用として開発されたジョイテクトですが、
強い締付力と木割れ防止の特性を活かし、様々な接合箇所でも使用されています。

ジョイテクトの特長と用途はホームページの製品情報をご覧ください。
http://www.synegic.co.jp/product/joytect.html

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2015/05/29 20:28  カテゴリー:製品、技術情報など